明日で全部観るのだ。

今日は2時間しか寝てなかったけど乾いた目をひん剥いて溜まってた録画を6時間近く観続けました。ここ最近はドラマはTBSがきていますね。わにとかげぎす、久しぶりにDVDを買いたいドラマだった。もっと評価されていい。本田翼の演技が下手な時代は終わった(のかもしれない)。相変わらず泣きの演技で涙を流さないけどそれでもいい許す。最終回もう一回観たいってのも久々に思ったなぁ。あとはスッキリの銀杏BOYZをも一度観ました。歌い終わった後やっぱり泣いちゃうな。ミトちゃんのVTR中の表情と、歌い終わった後の拍手の仕方がリアルだった。ライブの峯田見て変な顔してたもんな。あれは顔の筋肉を意図的に動かしてつくれるものじゃないな。

帰ってから眠気が一気にきて、胸のあたりに空気のボールが入ってるみたいなあの気持ち悪さがきた。葡萄を食べて、フラフラになりながらドライヤーで髪を乾かして寝た。だが2時間後にはすっきりした顔で起きていたのだ。

ちょっぴり。

前回の日記は8日前か。2週間前だと思ってたよ。本当に書きたいことはいつも書けない。前に進もうとするのにハンドルはどんどん左に右に曲がる。

新しい冷蔵庫にアイスを入れたらドロドロになってた。1時間前に入れたのに。なんで。新しい家のにおいは新品のにおいと木のにおいがする。ここは誰が住んでいたのかしら。さっそく新居で蚊を殺した。蚊のお腹に血が溜まってるのを初めて見た。あれお母さんだったんだよなぁ。そして、またこんなときに生理がきた。幼馴染に話したらスタートってことだよ、と言われた。わかりやすいスタートの仕方だな。伯母と話した。話している時、この景色と頭の中でぐるぐるしてるものをちゃんと覚えておこうと思った。言いたいことと違う言葉がたくさん口から飛び出して悔しかった。親戚の人と話すと私は泣きそうになってしまう。話す機会があるときはたいてい明るい話じゃない。でもそれが原因じゃない。親と血が繋がってる人と話すのってなんだかよくわからないけど泣けてしまう。伯母や伯父と話してる母親は妹だし、おばあちゃんと話してる母親は子供で。母親を感じなくなる。なんだか泣けてしまう。伯母に、男は父親がいない女を軽く見るから覚悟しろと言われた。私はそんなことないと思った。それは偏見だと思う。なんだか悔しくて今の時代はそんなことないよ、と知ったような口を利いた。でも知っているような口は死ぬまで利けないだろうからいつ言っても同じだ。あの人を少し可哀想だとも思ったけどこういう気持ちに負けちゃいけないと今は思う。今度あの家に帰って、荷物がなくなった部屋を見てみたいと思う。意味もなくきっと泣くんだろうけど。私は自分の部屋が好きだしあの家自体も好きだったから寂しい。あのベランダから見える景色も、目の前のマンションたちも好きだった。通路の端から見える景色も、エレベーターも好きだった。母親はちょっぴり後悔してるんじゃないかと一瞬思ったけど、多分してないだろう。してても、今だけだ。あの家を離れるのが悲しいのも今だけ。もしかしたら私が思ってるよりも母親は弱い部分があるのかもしれない。夜ご飯食べて終わった後の疲れた顔がちょったきちゃったなぁ。鈍感で私に興味がなくて何を考えているかわからないけれど心の内で思っていることは私の想像以上にあるのかもしれない。伯母と話していて気付かされた。こういうことを何らかのかたちで記しておかないと私は忘れてしまう。それが、少し怖い。もっとちゃんと言葉にしたい。だからもっと言葉を使いたいし本を読みたい。でもあの本棚、この家に入るかしら。

一文字目が出てきませんでした。

開いたが書けない。開いたのは良いものの、書けない。雨が止んだ。もう少し降っていいよ。関西弁ってずるいよなぁ。

開いたけど書けへん。開いたのはええものの、書けへん。雨が止んだで。もう少し降ってええで。(正確かは知らん)

関西弁にするだけで情緒溢れてる。関西弁にするだけでなんか面白そう。関西弁の勝ち。関西弁ありがとう(語尾あがる)

なかったことになんてしない。

5日前から読んでいた(正確には覚えてないけど)ノルウェイの森を読み終わったんだけどね。読み続けた5日間が夢だったみたいな気がするのよ。鉤括弧だけ読むのを必死でやめて、一文字一文字しっかり読んだ5日間が全部なかったことになっている気がするの。ノルウェイの森を読んだ事実が全部すっかり消えてしまったわけ。霧をかき分けて、見えそうで見えない何だかわからない目の前のものを掴もう掴もうって歯食いしばって前に進んできたのに、最後の一文字を読み終わった途端500数ページの記憶がまるでヒューズが飛んだみたいにボンッ!って消えたの、全部。文字通り全部よ、全部。まともな感想なんて何も残ってないわ。悔しくて泣けてきちゃうわよ。

オン・ザ・バス

バスの中で聴く音楽が、一番音楽を聴いている。高速道路を走るバスの中で聴く音楽は最高。1秒も逃すまいと聴いてました。今日は良き日でした。

久保みねヒャダの録画をするためにテレビをつけたらフラカンが出てた。ハイエースを初めて映像で聴いた。

海辺のカフカはひどいもんだったけど、(内容ではない)ノルウェイの森は相当読みやすい。私、もう泥のように眠りたいのよ。疲れちゃって仕方ないの。シャワーも浴びないで眠るわ。きっと明日はこの世の終わりみたいに肌がボロボロよ。でも眠気はすべてに勝ってしまうのよね。

 

貴方と私の楽園だからって唄。

あなたの好きな天気は何ですか。あたしは台風です。窓がガタガタ。何度も殴られてレールから外れた引き戸もガタガタ。すき間風がヒュウヒュウ。ベランダのゴミ袋がバサバサ。木はガサガサ。昼の空も灰色。世界が地獄に変わる。

ずっと家にいることができれば、大型台風とかゲリラ豪雨は幸せを感じる時間。外界から遮断されたあたしの家は楽園になる。

冬も同じ。ずっと家にいることができれば、楽園。

守られた世界の上に成り立つ楽園。

ハートフィールドを知った日。

帰りのバスの中にいます。あたしは前から二番目の席に座ってます。ノート3冊と、本3冊と、水1本と、カフェラテもどき1本と、無駄にでかい弁当バッグと、夢と希望と毎日が入って、パンッパンになったリュックを背負って座っています。背負っているので、おしりは3分の2しか座れていません。よって、脚を曲げています。膝が、前の席に当たって痛い。みんなバスの中なのにずっと下を向いてる。そんなバカみたいに光ってる世界より、あんたが今乗ってるこのアトラクションの方が楽しくない?あっ降ります!